アシストメーション(Assistomation(TM) )という考え方

前回記事では「IT化が、人々の仕事を以前よりも非人間的にした」と書きました。

その「揺り戻し」がデジタルワーカ(RPA)の需要となって表れていると書きました。

デジタルワーカの導入という言葉には、退屈でストレスのたまる単純作業データ処理からの解放という「夢」を抱かせる効果もあるのかもしれません。

とはいうものの、今のRPAソリューションはやっぱりコンピュータプログラミングだと思うのです。設計とか開発とか試験とか更新とか、これまでのシステムと何ひとつ変わっていないのではないかと思うのです。競合他社を見てみても、ちょっと複雑なことをしようとすると「プログラミング」になるわけです。

それではIT奴隷となってしまった人々の解放にはならないではないか!・・・というのが私の感覚です。

ARGOSのデジタルワーカはとにかく簡単を目指しています。とにかく簡単に導入出来て、簡単に直せる。

人間の仕事をITに合わせる時代から、人間の仕事にITが合わせる時代にしたいと考えています。

それは人を助けるオートメーションです。

そんな思いを込めて弊社のデジタルワーカーは「Assitomation(TM)」という考え方を実践しようとしています。

佐藤茂之
CEO
ARGOS LABS USA